テディベアをイギリスからお届け!シュタイフ,メリーソート等テディベアの通販サイト『テイクスウィットニー』

イギリス

オーダーガイド Q&Aよくあるご質問 はじめての方へ お客様の声 ウィットニーとは
FX投資ブログパーツ
ホーム|商品カテゴリ一覧: テディベア > その他メーカーアルフィー
商品詳細
アルフィー

アルフィー[9021]

販売価格: US$85.00 (税別)
重み:1
数量:
2008年にアルフォンゾが100歳になるのをお祝いして新たに作られたベア。赤いアルフォンゾ色のモヘアの毛は一部が剥げ、鼻の刺繍はステッチがとんでいるなど、たくさん抱っこされたアンティークベアのよう。目は黒いガラス、手足の裏はウルトラスエード、詰め物はペレット。ニットのベストを着ています。手頃なお値段ながら、しっかりと作りこまれたこのベアは、ウィットニーのお気に入りです。2007年秋発売、テディベア・オブ・ウィットニー限定2000体。インドネシア製。
25cm(イアン・パウトのサイン入り証明書付き)
参考情報
(画像をクリックすると大きく見られます)

▲オリジナルのアルフォンゾ▲


Story of Alfonzo
【アルフォンゾのお話】

1908年、シュタイフ社製の真っ赤なテディベアがロシア王女ゼニアのために特別に作られました。当時5歳の王女は、大好きな父親から贈られたこのベアをアルフォンゾと名付け、どこに行くにも連れて行きました。

1914年、バッキンガム宮殿からの招待にアルフォンゾを連れて渡英中に第一次世界大戦が勃発。帰国を阻まれている間に祖国ではロシア革命が起こり、ロシア大公であった父親は暗殺されてしまいました。この悲劇以降、帰国の道を閉ざされた王女の慰めとなったのが、父親からのプレゼントで唯一ロシアから持ってきたアルフォンゾでした。王女は祖国に戻ることなく62歳で生涯を閉じましたが、アルフォンゾは最愛の友として最後まで王女と共に過ごしました。

その後、王女の娘さんと暮らしていたアルフォンゾは、1989年にロンドンのクリスティーズでオークションにかけられ、テディベア・オブ・ウィットニーのオーナーで、世界的に有名なベアコレクターでもあるイアン・パウトに当時の世界最高落札価格となる12,100ポンド(当時の約300万円)で落札されました。それ以来、アルフォンゾはウィットニーのシンボルとして、世界中から訪れるお客様をお迎え

こちらのベアもおすすめ!