くまのプーさんの名前の由来となったいう、とっても可愛らしいグリズリーの小熊「ウィニペグ」です。 ウィットニーも大注目の、シュタイフ社2012春夏の新作です☆
1914年にカナダのオンタリオで小さな熊が生まれました。第一次世界大戦中、軍人ハリー・コルボーンはこの小熊を20ドルで買い取ることになり、彼が所属する軍隊の非公式のマスコットとして、こっそりとイギリスに連れていきました。そこで小熊は、マニトバ州、ウィニペグ出身の軍隊の獣医によって「ウィニペグ」と名づけられます。
その後、ロンドン動物園に引き取られたウィニペグをイギリスの小説家A・A・ミルンの息子、クリストファーロビンが大変気に入ります。クリストファーロビンは大好きな小熊「ウィニペグ」の名前から、自分のぬいぐるみを「ウィニー」と名づけたそうです。
黒いモヘア製。ガラスの目。
シュタイフ社製、2012年1月発表、世界限定1500体、23cm(証明書・箱付き) 。
2012年2月6日現在、在庫あり。ウィットニーで在庫切れの場合にはシュタイフ社からの取り寄せになりますが、すでにシュタイフ社で完売している場合にはお届けできません。(万一お届けできない場合には、分かり次第ご注文者様にご連絡いたします。)