1912年4月、イギリスの豪華客船タイタニック号はイギリスからニューヨークの 航海中に沈没。1513人の命が奪われました。追悼の意を込めて制作されたシュタ イフ社の黒いベアは、ロンドン中のベアショップのショーウィンドウに飾られ、瞬く間に完売したそうです。
わずか494体だけが制作されたため、この黒いベア「オセロ」は現在では非常に 珍しいベアとなっていますが、ウィットニーのオーナーであり、テディベアのコ レクターとしても知られるイアン・パウト氏はこのベアを所有しており、2012 年度のシュタイフ社のカタログでもイアン氏とウィットニーの名前が紹介されて います。
悲劇の事故から100年目となる2012年、シュタイフ社から新しい黒いベア「セン ティナリータイタニックテッド」が発表されました。
黒いモヘア製。首と腕のジョイントは緩く付けられ、オセロと同様に目の周りに は赤いフェルトが使われています。
シュタイフ社製、2012年1月発表、イギリス・アメリカ限定1912体、36cm(証明書・箱付き)、グロウラー入り 。首と腕のジョイントは通常よりも緩く付けられています。
2012年2月6日現在、在庫あり。ウィットニーで在庫切れの場合にはシュタイフ社からの取り寄せになりますが、すでにシュタイフ社で完売している場合にはお届けできません。(万一お届けできない場合には、分かり次第ご注文者様にご連絡いたします。)