参考情報
【フォンジー】
▲オリジナルのアルフォンゾ▲
Story of Alfonzo 【アルフォンゾのお話】 1908年、シュタイフ社製の真っ赤なテディベアがロシア王女ゼニアのために特別に作られました。当時5歳の王女は、大好きな父親から贈られたこのベアをアルフォンゾと名付け、どこに行くにも連れて行きました。
1914年、バッキンガム宮殿からの招待にアルフォンゾを連れて渡英中に第一次世界大戦が勃発。帰国を阻まれている間に祖国ではロシア革命が起こり、ロシア大公であった父親は暗殺されてしまいました。この悲劇以降、帰国の道を閉ざされた王女の慰めとなったのが、父親からのプレゼントで唯一ロシアから持ってきたアルフォンゾでした。王女は祖国に戻ることなく62歳で生涯を閉じましたが、アルフォンゾは最愛の友として最後まで王女と共に過ごしました。
その後、王女の娘さんと暮らしていたアルフォンゾは、1989年にロンドンのクリスティーズでオークションにかけられ、テディベア・オブ・ウィットニーのオーナーで、世界的に有名なベアコレクターでもあるイアン・パウトに当時の世界最高落札価格となる12,100ポンド(当時の約300万円)で落札されました。それ以来、アルフォンゾはウィットニーのシンボルとして、世界中から訪れるお客様をお迎え
ショッピングカート
戀HOMEに戻る
Copyright? 2002 takes. All rights reserved.
このサイトに掲載のイラスト・写真・文章の
無断転載を禁じます。